面白かった漫画・アニメ・ゲームの紹介や感想を中心に構成されたブログです。
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新世界を作るためには寿命はいくらあっても足りないので、
ライトは死神の目の取引を断ることにした。

ライトは心臓麻痺で殺している犯罪者に、死の時間の他にいろいろな条件を書き、
それが実現されるかを検証し始めた。
それによると、物理的に不可能な事柄、例えば日本からフランスへ1時間で移動するとか、
顔を知らない人物の似顔絵を描いたりすることはできない。
つまり、その人が起こす行動としては不自然な行動等は実行されない。
逆に、その人物が行ってもおかしくない内容なら、いくらでも操ることができる。
デスノートの新たな使い方を発見したライトは、新たな策(尾行者の名前を知る方法)を考え、
スペースランドでユリとデートをする約束をした。

ノートを取りに学校へ忍び込んだ祐一は、魔物を討つ者「川澄舞」に出会う。
背後で物音がしたと同時に、舞が剣で何かを斬る。
その魔物というのは、古手梨花に付きまとうオヤシロ様ですか。

帰宅し、体が冷えたので温まろうと風呂へ。
しかしすでに真琴が風呂に入っていました・・・・・。
 祐一「よっ、よぅ、悪かったな。せっかくだから一緒に入ろう」
便所の掃除道具とか、たらい(どっからでたのか不明)とかを投げつけられましたとさ。
つか、邪魔なテロップで真琴の胸の部分が完全に隠れているぜ。
このテロップ狙って流していないか?

キラが関東に潜伏していると突き止めた警察は、「凶悪犯連続殺人特別捜査本部」を設置する。
死亡者が平日は夕方から深夜に集中し、祝日はばらつきがあることから、
Lはキラが学生の可能性が高いと推理する。
また、犠牲者が日本でどのような報道をされていたのか、
特に顔写真や名前が報道されたか否かをもう一度調べて欲しいと警察に依頼する。

幼き日の祐一と泣いているあゆあゆ
あゆは腹が減っているらしく、祐一はあゆにタイヤキを買ってあげた
なぜ泣いているかを尋ねてみたが、答えてもらえなかった。
どうやらタイヤキを気に入ったらしいので、今日のところは明日また会う約束をして分かれた。
そのとばちりで、名雪はずっと祐一を待っている羽目になった。

いきなり学校の授業から始まった第2話
英語の授業でライトがあてられ、文書を和訳させられる。
「ついに夢を現実の物とした彼は、その夢の完全なる成就と、それによる至福の喜びに浸っている」
この彼ってのは、ライトの事じゃないのか。
教科書をめくる時の目の動きも描写するところは、さすがマッドハウス。

ネットでライトのことをキラと呼ぶ者が現れ始めたころ、
ICPOでは犯罪者の相次ぐ心臓麻痺の調査を行っていた。
だが殺人と仮定しても、死因が心臓麻痺なので捜査をまともにおこなうことができない。
そこでICPOは、Lに事件の調査を依頼する。
Lは顔も名前も居場所も誰も知らないが、数々の迷宮入りの事件を解決へと導いてきた。
そしてLは、犯人が日本に潜伏している可能性が高いと判断し、日本警察に捜査協力をお願いする。

カノンのサブタイトルは、音楽用語がもれなくついてくるみたいですね。
ってことで、無意味に音楽用語を広辞苑と類語新辞典で調べてみた。

前奏曲 prelude」  「円舞曲 waltz」  「狂想曲 rhapsody」  「奇想曲 caprice」
幻想曲 fantasia」  「行進曲 march」  「夜想曲 nocturne」  「諧謔曲 scherzo」
譚詩曲 ballade」  「練習曲 etude」  「交響曲 symphony」  「葬送曲 funeral」
交声曲 cantata」  「回旋曲 rondo」  「聖譚曲 oratorio」  「鎮魂曲 requiem」
混成曲 medley」  「協奏曲 concerto」  「組曲 partita」  「奏鳴曲 sonata」
夜曲 serenade」  「序曲 overture」  「遁走曲 fuga」  「合唱曲 glee」
追復曲 Kanon」  「終曲 finale」  「変奏曲 variation」  「喜遊曲 devertimento」

一部、言語によってスペルが違うものがあるので、その辺は許してくれ。
ちなみにカノンは、ドイツ語ではKanon、英語ではcanon
最終話のサブタイトルは、「追復曲 ~Kanon~」の可能性が高いな。
普通ならここからあらすじとか感想に入るわけだが、その前にうれしいお知らせを伝えておきたい。
(前の記事のデスノートもこの書き出しだった気がする)

PSPにKanon移植!! (発売日:12月21日 定価:5040円 amazon価格:4284円)
特典でオリジナルDVDが付いてくるらしい。(amazonへ飛ぶ
主人公もフルボイスになるそうですが、正直それは微妙だな。
ああそれから、PSPだから全年齢対象版っぽいな。

首都周辺の放送開始から2週間ほど遅れて放送されたデスノート
西軍(Key&京アニのKanon)に対抗できる期待の東軍(マッドハウス)です。
普通ならここからあらすじとか感想に入るわけだが、その前にうれしいお知らせを伝えておきたい。
デスノートのアニメは3クール(9ヶ月間)でしたよ!!

とりあえず、OPがかっこいいぞ!
曲も良いし、月(ライト)とLの対面カットとかも凄く良い。
まあ気になるところといったら、目が赤いところぐらいかな。(ネタばれになるので詳しくは言わない)
ストーリの方は原作重視といった感じで、第1話はそっくりそのまま原作通り。

昔の夢を見て目が覚めた祐一は、
隣の部屋からのけたたましい目覚まし時計のアラームで発狂しかける。
朝飯に秋子特製ジャムを食って登校することになった。
マイペースの名雪が先読みして逃げるくらいだから、恐ろしくまずいのだろうな。

名雪達と同じクラスになり、クラスで自己紹介をおえて着席する。
 香里「案外、普通の自己紹介だったわね」
 祐一「普通じゃない自己紹介があるならみてみたいもんだ」

さてさて、ついに始まった京都アニメーション(京アニ)製作のKanon
登場キャラのほとんどが、「どっかで聞いたことあるぞ」という豪華キャスト
まずはざっとあらすじを書いてみる。

相沢祐一は叔母の家に居候することになり、北の街を7年ぶりに訪れた。
叔母の娘、つまり従兄弟の水瀬名雪に町を案内してもらう。
その帰りにフードショップで買い物をしている名雪を店の外で待っていると、
全力疾走してきた月宮あゆに強烈なタックルを喰らう。
状況は分からないが誰かに追われているらしく、あゆに連れられて一緒に逃げてしまう。
まあ、食い逃げしてきたらしいので、タイヤキ屋に金を払いにいった。(前代未聞のヒロインが犯罪者)
7年前の事はあまり覚えていない祐一だが、どうやらあゆは祐一の事を知っているらしい。
その晩、昔の出来事を夢で見た・・・・。

同名の漫画が原作のアニメ
隣に住んでいた幼馴染が、10年ぶりに帰ってきて、
初恋の記憶がよみがえる有坂香月。
だが、帰ってきた神楽勇治はエッチになっていた。
という、アニメ「となグラ!」の感想

1~5話まではエロが中心です。
勇治が着替え中の香月に抱きついたり、妄想をしたり。
まあ正直、うらやましいです。(ぉ

同名の小説(角川書店)が原作のアニメ
書くつもりはなかったが、第13話がかなり良かったので書いてみる。

主人公・佐藤達広は、ひきこもり歴4年の筋金入りのひきこもりだったが、
岬という謎の少女に出会い、ひきこもり生活が少しずつ変わり始める。
高校時代の後輩・山崎と共に、夏コミに出展するエロゲを作ったりするようになった。
だがある日、信用していた岬の家から自分の部屋が丸見えで、自分が監視されていることに気がついた。
その翌日、元気のない高校時代の先輩・瞳を励ますために、オフ会に参加した佐藤だったが、
実は自殺志望者のオフ会だった。
そんなことに気がついていない佐藤は、自殺予定地の無人島に来てしまった。
ってのが、12話までのだいたいのあらすじ。

アクセスカウンタが異常に回転していたので、気になってアクセス解析を見てみると、
どうやらデスノートの放送日時で検索してきた方が多いらしい。
ってことで、まとめておく。

日テレ:10月3日(火) 24:56~ [関東地方]
STV(札幌テレビ):10/9(月)25:26~ [北海道]
YTV(読売テレビ):10月16日(月) 25:59~ [近畿地方]
FBS(福岡放送):10月23日(月) 25:26~ [九州地方]
CTV(中京テレビ):10月17日(火) 25:36~ [愛知・岐阜・三重周辺]

現在放送予定地域はこんな感じ。
間違いがあれば、コメントで指摘して下さい。
10月から放送されるアニメの視聴予定

Kanon 2007年 カレンダー
Death note (12)
結界師 13 (13)
武装錬金 (10)
ブラック・ラグーン 5 (5)
地獄少女 2 (2)
全26話を視聴した感想等を書いてみる(ネタばれ含む)

鬼隠し、綿流し、祟殺し、暇潰しの4つの出題編と、
目明し、罪滅しの2つの解答編で構成されたアニメ「ひぐらしのなく頃に」

繰り返される惨劇、永遠に終わらない6月
それなんて、涼宮ハルヒの暴走の「エンドレスエイト」
と突っ込んでしまった方もいると思うが、一緒に振り返ってみよう。

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