面白かった漫画・アニメ・ゲームの紹介や感想を中心に構成されたブログです。
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宣戦布告されたトリステイン王国
アンリエッタ姫を軍の指揮官として戦争する。
レコンキスタ軍は降伏勧告を無視したという理由で、シエスタの村へ進軍
てか、アンリエッタ姫の戦闘服がエロイ。

才人の方は、ガソリンを複製してもらったので、あとは日食を待つだけ。
だが、シエスタの村に軍が来たという情報を聞き、戦争に参戦することにした。
こっちでは最近ガソリンが高いので、ぜひとも複製して欲しいものです。

戦争状況は、トリステイン軍が圧倒的劣勢
全滅するのも時間の問題という状態で、ゼロ戦が登場!
敵兵を機関銃で一方的に倒しています。

地上では、フーケ vs キュルケ・タバサ・ギーシュの戦闘
3人の連携攻撃でフーケを撃破した。

そして再び空中戦、零戦 vs ワルド
ワルドの魔法が左翼に直撃し、ガソリンが漏れる。
零戦は装甲が薄いので確実に墜落するはずだが、アニメなので何事も無かったかのように飛行。
痺れを切らしたルイズが、タバサの使い魔から零戦に飛び降りる。

才人「お前、なんで・・・・」
ルイズ「あんたが危ない目にあっているのに、放っておけるわけないじゃない」
ワルド「ガンダールヴ、今度こそその伝説と共に葬り去ってやろう」
才人「俺には伝説も貴族も平民も関係ねぇ」
才人「こいつを守るだけが取柄の、なんにもねえ、ゼロの使い魔だ!

その時、左手甲の契約の証が光り、ルイズが覚醒する。
虚無の詠唱は時間がかかり、その間の時間稼ぎがガンダールヴの役割。
そして、虚無の魔法が発動し、ワルドや敵船などが一瞬のうちに無に返った。

ここで思い出して頂きたいのは、敵兵は指輪で操られていたということだ。
ルイズは、操られている敵兵を皆殺しにして、バルハラ宮殿へ旅立たせてしまったわけです。
哀れな戦没者のご冥福をお祈りいたします。

参戦している間に日食が終わり、帰れなくなった才人に、
ルイズが再契約のキスをして、これからも使い魔として生活することになった。

感想
OPに効果音が加わりましたね。
最終話って、OPを省略してEDをOP曲でしめるタイプと、
効果音や画像を微妙に修正したOP、EDを流すタイプの2種類が主流だな。

ゼロの使い魔を全話みた感想だが、ツンデレとしては非常に良かったと思う。
しかし、13話という構成上仕方ないのかも知れないが、ストーリが少し物足りない。
以前決闘で大敗したワルドとの再戦は、才人が攻撃を受けているだけで、結局ルイズが虚無の魔法で消してしまった。
才人では勝てない相手だが、もう少し活躍しても良かったと思う。
アニメではラスボス的存在だった、レコンキスタ総大将も背後からギーシュが殴って終わった・・・。
まあ、その辺を差し引いても良いアニメでした。

面白さ :★★★★☆
ツンデレ:★★★★★
音 楽 :★★★☆
画 像 :★★★★
総 合 :★★★★☆

「ゼロの使い魔」キャラクターCD4 シエスタ&アンリエッタ編
ゼロの使い魔コンプリート
ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊
ゼロの使い魔〈9〉双月の舞踏会
タバサの冒険—ゼロの使い魔外伝
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