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昨日の記事の続きです。
第13話の閉鎖空間の観覧車をみて、閉鎖空間は梅田かなと思っていたら、どうやらそのようです。


涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」より
ちなみに、観覧車の手前のビルがHEP FIVE  画面右のビルが阪急グランドビル

こちらによると、SOS団の活動は近畿地方で行われているみたい。
そこで、次の5つの大阪梅田周辺の鉄道に絞り込んで調べてみた。
JR西日本  阪急  阪神  南海  京阪
その結果、阪急の車両ということでほぼ確定した。(参考


涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」より
理由
・車体が1色で塗られていて、出入り口の数が同じ。
・ロゴの位置や形、窓の数と形、連結部などが同じ。
・涼宮ハルヒの憂鬱の原作やアニメでは、阪急西宮北口駅、阪急甲陽園駅、
  阪急エンターテインメント・パークなど、阪急が多くモデルになっている。

めでたく鉄道会社は判明したのだが、ここでまた別の問題が出来た。
阪急には3路線あり、神戸線・宝塚線・京都線のすべてで同じ外観の車両が使用されている。 orz
ここで諦めかけたのだが、もう一度電車のシーンを見てみると、
座席はクロスシートという珍しいタイプだった。
クロスシートは京都線にしか存在せず、6300系と9300系の2車両のみ。
どちらの車両も、京都線の通勤特急、快速特急、特急にのみ使用されており、
アニメの車両種類表示が赤色だったことにも矛盾しない。
通勤特急は朝のラッシュ時にしか運行しないので、この電車は快速特急か特急である。
でも車両編成は10両だから、アニメの12両とは矛盾しているけど・・・・。

問題の踏切は、阪急京都線に存在する可能性が高いということが分かったが、
さすがにこれ以上絞り込むのは無理だ。
あとは、阪急京都線を利用している方の情報提供待ち

神戸甲陽線の踏切と、判明しました。

阪急の車両と判明したで、前回の時速計算をもう一度やり直してみたところ、時速205kmとでた。
最高速度は6300系が110km、9300系が130kmなので、当然リアルでは205kmで走行していない。
まあこのカーブは、時速70kmでも危険と思うが。

まとめ
第13話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」で登場する電車は、
神戸甲陽線を時速205kmで爆走している12両編成の特急(実在しない)
ハルヒやキョンも驚いていないようなので、これが通常の運行速度みたいだ。

余談
閉鎖空間が大阪梅田だと分かったから、古泉(覚醒)の移動速度も計算できるな。

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コメント
この記事へのコメント
どうもはじめまして。
踏切の場所については、
http://kanai.dw.land.to/diary/2006-06-20a.htm
↑こちらの方が詳しく調べておられます。時速200km以上って…… 支線の甲陽線ならなおさらありえないですね。
>クロスシート
画面に出ているのは背もたれではなくて、座っている人の頭では? 「サムデイ イン ザ レイン」のとき、キョンはロングシートに座っていましたし。
2006/06/28(水) 23:31 | URL | プラズマ #-[ 編集]
問題の踏み切りは神戸線でしたか
ということは、ロングシートですね。
画面をとめてみたら、人のシルエットが向かい合うように座っていて、後ろに背もたれらしきものも見えたのですが、
205kmでぶれていただけみたいです orz
それにしても乗客多かったですね
2006/06/28(水) 23:31 | URL | STEA #-[ 編集]
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