面白かった漫画・アニメ・ゲームの紹介や感想を中心に構成されたブログです。
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とりあえず感想だが、マンション管理人の反応に笑った。
次回予告のキョンのセリフ、某アニメの次回予告のネタで笑った。
以上 (放送されていない地域があるからネタバレになので詳しく書かない)

では、本題にはいります。
13話の放送を見た方なら分かると思うが、踏切近くでの会話シーンがありましたよね。
その踏切を電車が通過するのだが、その電車の通過時間がなんとなく速すぎる気がした。
そこで、この電車について検証してみることにした。
なお、画像がないと理解しにくいので、アニメの画像を引用させてもらった。

今回も問題のシーンをパソコンに取り込んで、Windows ムービーメーカで調べようとしたのだが、
途中でカットが変わってしまっているので、仕方なく1車両ごとの通過時間を計った。
0.33 0.34 0.33 ここまで計れたが、ここから先は画面が変わってしまい測定できなくなった。
だが、電車は等速度運動をしているようで、1秒間で3両が通過していた。
電車が通過した時間は、電車の窓の位置からちょうど4秒後であることが確認できた。
というわけで、ここで通過した電車は12両編成だったみたいです。
12両編成の電車ってことは、ここは都会みたいだな。

では待ち兼ねた、運行速度について調べてみる。
各鉄道ごとに多少の違いはあるが、出入り口3箇所の車体は1両当たり19~20m(参考
1秒間に3両通過するから、車両の長さを10800倍(3*60*60)すれば時速になる。
計算すると、時速205~216km  (゚д゚ )
(つд⊂)ゴシゴシ   (゚д゚;)
計算ミスかなと思い、再度計算してみる。
210000mを3600で割ると58.3m 1秒で3両通過するので3で割ると、19.4m
計算あっているみたい・・・・。(汗) 
特急でも時速210kmは、スピード出しすぎだと思いますけどね。
そしてこの画像を見てもらいたい。 これもまた凄い急カーブですぜ。
ここを時速210kmで走行したら・・・・。 ((((゚Д゚;)))ガクガクブルブル


涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」より

まとめ
第13話「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」で登場する電車は12両編成で、最高速度は時速210kmを超える。
涼宮ハルヒが干渉しなくても、すでに物理法則が適用されない場合がある。
古泉は、物理法則がおかしくなると言っているが、元からそんなものは無いのかもしれない。

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