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ハルヒの憂鬱を見返してみて、第4話の軟式野球試合の最後の長門の送球が、
どれくらい速いのかが気になったので、検証してみることにした。
ハレ晴レユカイの歌詞にも「何もかもを巻き込んだ想像で遊ぼう」ってあるしな。

問題のシーンをパソコンに取り込んで、Windows ムービーメーカで調べたところ、
長門の送球は、投手板からセカンドまで0.12秒で通過していた。
(キョンは投球後、一歩も移動していないので、キョンの位置を投手板の位置とした)

各塁間は27.431mなので、セカンドと本塁の距離は38.793mと思われる。(情報元
投手板と本塁の距離が18.440mだから、投手板とセカンドの距離は20.353m
20.353/0.12≒169.60 秒速169.60m
3600倍して時速にすると、なんと時速610.56km
センター(100m)からのバックホームも、0.6秒後にはキャッチャーミットに収まる。

これなら、ハルヒのグラブごとセンターまで飛んだのも理解できる。
なぜなら、運動エネルギーは速さの2乗に比例するので、150kmの投球速度を基準とすると、
速さが4.070倍なので、エネルギーは16.56倍になるからである。
軟式の公認球の質量が136gなので、(軟式野球連盟より
その16.56倍の2.25kgの物体が、時速150kmで飛んでくるのと同じことになる。(直撃すれば致命傷)

ここで重要なことを思い出してしまった。
ハルヒはこの球に手が当たったのだ。
運良く受け流せたおかげで負傷はしなかったみたいだが、
衝突後の軌道が変わっているので、手には相当な力を受けたに違いない。(作用・反作用の法則)
そのことについては、気が向いたら検証してみることにする。

俺の妄想想像に最後まで付き合っていただき、有難うございます。
また、間違い等があればご指摘下さい。

まとめ
第4話で長門がセカンドに送球した球は、時速610.56km
これは、2リットルのペットボトルが時速159kmで飛んでくるのに匹敵する危険度

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