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7話以降、毎回涙ながらに視聴していたKanonが終わりました。
ってことでまずは、感動のあらすじを紹介。(当然ネタバレ)


各話冒頭の「夢、夢を見ている」は、感動の最終話のための伏線でした。
7年前に祐一は「月宮あゆ」に出会い、人形をプレゼントした。
その人形は3つの願いを叶えることができ、あゆは自分のことをずっと忘れないでいて欲しい、
森の中の木を二人だけの学校にするという2つの事を願った。
3つ目の願いは未来の自分か、他の誰かの願いをかなえる為にとっておくことにして、
この人形を必要とする人がいれば、必ず見つかると信じて埋めた。

冬休みが終わり帰らなければならないので、あゆと祐一が学校で遊ぶ最後の日、
突風でバランスを崩したあゆが木から転落して大怪我を負った。
あゆはそのまま意識不明になり、再び意識が戻ることはなかった。
そして、祐一はそのショックで7年前の記憶を失った。

意識を失ったあゆは、ずっと夢を見ていた。
祐一との楽しい夢、その夢の影響で彼女の思い出の塊(あゆの幻)が生まれた。
この楽しい夢はずっと続く、そうあゆは思っていた・・・。
しかし、狐だった女の子(真琴)が消え、友達が入院(舞、佐祐理)、
不治の病の宣告(栞)、秋子さんが交通事故で重体となり、名雪は元気がなくなった。
そのせいで大好きな祐一が、つらく悲しい思いをすることになる。

そこであゆは、7年前に埋めた人形の3つ目の願いで、
祐一に悲しい思いをさせないようにするため、必死で人形を探した。
あゆは自分では見つけることができなかったが、祐一達が掘り出してあゆに届けた。
あゆは3つ目の願い「祐一にずっと笑っていて欲しい」を願い、奇跡を起こした。
舞、佐祐理は奇跡的な回復力で退院し、栞の不治の病も治り、秋子さんも後遺症もなく完治した。

だがそれでも祐一は笑えなかった。
それは、一番好きなあゆがそばにいないからだ。
祐一がずっと笑っているには、あゆがずっとそばにいる必要がある。
祐一はあゆを迎えに行った、いつもの場所へ、元気になったあゆを。

以上、アニメのメインストーリを個人的解釈で書いたあらすじ。
間違い等があればコメントでご指摘下さい。


Kanonの感想
内容としては、第23話で一通り辻褄が合った終わり方だったが、
第24話でまさかのどんでん返しを食らった。
まったく別の展開がされていた各ヒロインのストーリが、
最終話のあゆシナリオで実はメインストーリの伏線だと明かされ、
それらが見事に重なって、タイトル通り「追複曲」として完結された。
次回作「CLANNAD」も楽しみだ。

最後まで観て、EDであゆが走り続けている意味もわかった。
それなのに俺は、昔の感想でEDしょぼいとか言いやがった。
すまない。反省はしている。 後悔もしている。

ストーリ:★★★★★
感 動 :★★★★★
音 楽 :★★★★☆
画 像 :★★★★★
総 合 :★★★★★

Kanon 1
Kanon 2
Kanon 3
Kanon 4
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2008/11/07(金) 18:09 | | #[ 編集]
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