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彼女の推理が警察に伝わったらすぐに「月=キラ」に辿り着く。
幸いにも、彼女はまだ自分の推理を誰にも話していない。
月は危険人物である彼女を始末することを決意する。
彼女にバスジャックの事件について尋ね、それをメモするふりをしてノートに名前を書いた。
その間、死神は不気味に笑い続ける・・・・。

ノートに名前を書くことができたので、適当に相槌を打ちながら時間を潰し、
彼女が自殺(一番遺体が発見されない方法)に走るのを待つ。
だが、時間になっても彼女に変化は訪れない。
名前を聞き出した時と、ノートに名前を書いた時にリュークは笑っていた。
両方に共通するのは名前、つまり彼女の名前は偽名であり、
リュークは分かっていたから笑っていたのだ。
教えてもらった名前が偽名だと指摘し、本名を再度尋ねればキラだとばれる。
身分証明書を力ずくで奪う方法も、周りには人が多いので無理。
月は顔には出さないが、かなり動揺して思考力が低下している模様。

何かいい手はないかと考えながら会話をしていると、
彼女は自分が元FBI捜査官であることを打ち明ける。
さらに彼女は2年前、アメリカの事件捜査でLの下で働いた経験がある。
それを利用して月は、自分はキラ事件捜査本部のメンバーだと嘘をつき、
FBIとしての実績がある彼女に一緒に本部で捜査をしないかと誘う。
捜査メンバーになる条件は三つあると言い、その内の一つが身分の証明である。
策にはまった彼女は、月に免許証を提示した。
 ナオミ「あの、なぜそんなに時計を気になさってるんですか?」
 夜神月「ああ、これ・・・・・・キラだから」

HOW to USE DEATH NOTE
  A god of death has no obligation to completely explain how to use the note
  or rules which will apply to the human who owns it.
  デスノートの使い方や、それを持つ人間に発生する掟を死神がすべて説明する義務はない。

  A god of death can extend his life by putting human names on the note, but humans cannot.
  死神はデスノートに人間の名前を書く事で自分の寿命を延ばせるが、人間は延ばせない。

今回冒頭とかで、キャラの顔(特に目)が悲惨なことになっていたな。
それから、美空ナオミはFBIとして失格だと思う。
とりあえず、自動車免許証をお持ちの方はお手元に用意し、12桁の免許証番号にご注目下さい。
美空ナオミの番号は「??2980315027」(?は手で見えなかった部分)

番号の3桁目と4桁目の部分、彼女の場合は「29」
この部分は初めて免許を取得した西暦の下2桁を表しています。
今年免許を取得した人は「06」になっているはず。
よって、彼女は西暦1929年に免許を取得したことになります。(確実に偽造証だな)

次に12桁目の部分、ここは免許証の再発行回数です。
一度も紛失していなければ「0」となっています。(更新・交換はカウントされない)
ええ、つまり、彼女は免許証を7回も紛失しているわけですよ。
こんな奴が元FBI捜査官・・・・。

※当記事の一部は、「お互い気持ちよく走るための豆知識」を参考にしました。

次回 DEATH NOTE -デスノート- 第8話「目線

DEATH NOTE 1
DEATH NOTE TRIBUTE
DEATH NOTE (1)
Death note (10)
Death note (12)
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