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今回も真琴の報復(その6)から始まった。
はさみを装備し、寝ている祐一の髪の毛を切ろうとベットに忍び寄る。
いつものように、先読みしていた祐一が電気をつけて、真琴を問い詰める。
 真琴「遊びに来たの。紙飛行機、祐一と一緒に作ろうと思って」
そして、机上のノートを切って紙飛行機を作って飛ばす。
 祐一「なんて事するんだよ。明日提出の宿題だぞ」
 真琴「大事なものだったの?」
 祐一「名雪のやつを写したんだ。俺は明日、こんなのを出すのかよ」
何はともあれ、今回は真琴の勝ちの模様。

今日から真琴がバイトということで、朝食に秋子さんが特製ジャムを出してきた。
 真琴「ん、変わった匂い」
 秋子「あなた達も食べない? (と、名雪と祐一に勧める)」
 名雪「わゎ、私はお腹一杯だから・・・」
 祐一「お、俺もです・・・」
 名雪「あんなに一杯塗ってる・・・」
 祐一「俺達にできるのは、見守ることだけだ」
その後、真琴の姿を見たものは誰もいない。(マテ
ある意味特製ではなく、特性であり、毒性だな。

逃げるように名雪と祐一は家を出て、登校中に猫と出会う。
 名雪「かわぁぃぃ~」
 祐一「なんか、可愛げのない猫だな」
 名雪「そんなことないよ、祐一おかしいよ」
名雪は猫アレルギーなので、学校で苦しむ羽目になる。

祐一の方は、学校の校庭で美坂栞と出会う。
   栞「約束覚えてます?そのうち一緒に雪だるま作ってくれるって言った事。10Mくらいの特大の」
 祐一「10メートルは保障できないって言ったはずだけどな」
久しぶりに、妄想科学でもしてみるか。(涼宮ハルヒの憂鬱以来かな)
適当に考えて、下の雪玉が6メートル、上のが4メートルと考えてみる。
上の球の体積は、V=4/3π×(rの3乗)から33.5立方メートルと計算できる。
雪玉は氷の塊と考え、0℃の氷の密度が0.917g/立方cmなので、上の雪玉の重さは30.7tのはず。
もし作るなら、祐一は30.7tの氷の塊を直径6mの雪玉の上に乗せるのか。ご苦労様です。
ちなみに下の雪玉の重さはなんと104t!
結論:10メートルの雪だるまを作りたい方はさっぽろ雪まつりへ

下校中、あゆが背後から強烈なタックルをくらわせてくる。
珍しく、今回はあゆストーリが1分ほどだけだった。

あゆと別れた後、バイト帰りの真琴と遭遇し、さらに今朝の猫とも出会う。
陸橋から猫を落とした真琴に祐一が、「どこかに放り出されて野垂れ死にするかもしれないんだぞ」
と言ったが、突っ込みどころが違う気がする。
陸橋から落とされた時に、怪我をしたり車に轢かれることを注意すべきだろ。
ヒロイン2人が犯罪者ってのもすごいな。(無銭飲食、動物虐待)

祐一に怒られて家出した真琴だが、仲良くさっきの猫と肉まん食ってました。
お互いに自分のいる場所がないということで、共感するものがあったのだろう。
眠った真琴を祐一が家まで背負って連れて帰った。

次回 Kanon -カノン- 第8話「追憶の幻想曲 ~fantasia~

Kanon 水瀬名雪 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
Kanon 月宮あゆ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
Kanon 真琴 名刺ケース
Kanonアンソロジー・ノベル〈2〉
Kanon 1
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