面白かった漫画・アニメ・ゲームの紹介や感想を中心に構成されたブログです。
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真琴がこんにゃく奇襲事件の復讐その4を実行しようと、
祐一の部屋に花火(というより爆竹)を投げ込む。
それに気づいた祐一は、花火を拾って投げ返す。
どうでもいいが、祐一って眠り浅いな。

翌朝、リビングで誰かが飯を食っていたみたいだが、祐一はスルー。
部屋に戻ろうとしたら、無視し続けていた誰か(あゆ)に制止され、
映画を観る約束をしてあゆは帰っていった。
その後、名雪が寝ながら歩いてきて、寝ながら飯を食い始める。
 祐一「食うか寝るか、どっちかにしとけ」
名雪は寝るほうを選びましたとさ。
リビングの時計の秒針が刻まれているのは、さすが京アニクオリティーというところか。

起きて来た真琴を祐一が部屋に連れ込み、求人情報の雑誌を見せる。
 祐一「お前に常識が無いのは、社会経験が不足しているからだ」
 祐一「どんな仕事がしたい?」
 真琴「えっと、漫画読んでいていい仕事」
そんな仕事、漫画雑誌の編集者ぐらいじゃないのか。

約束を忘れていて、あゆとの待ち合わせに遅刻してきた祐一
こいつは筋金入りの遅刻野郎だな。
その映画というのが、怖すぎて失神する客や、上映禁止になったところもあるらしいホラー映画。
あゆはひたすら「うぐぅ~~」と絶叫していたわけで、他の客の迷惑になりまくり。
暗くなったので解散したが、なぜか後ろからあゆの足音が聞こえる。
 あゆ「だって、暗い道怖いもん」
しかたがないので、家の近くまで送ってみる。
 祐一「この辺まででいいだろ。いいか、OKか、どっちかで返事しろ」
 あゆ「どっちも一緒」

家に帰ると、真琴が面接におちたみたい。理由は、面接中の居眠り。
結局秋子さんのコネで、保育所で働くことが決まった。
一件落着したことだし、風呂に入ろうとしたら湯船がみそ汁でした。
これがこんにゃく奇襲事件の復讐その5っぽいな。

今回のKanon(追複曲)は、真琴の報復が追複されているみたいだ。
次回 Kanon -カノン- 第7話「家出と仔猫の遁走曲 ~fuga~
子猫ではなく仔猫なのは、「人(真琴)と子猫」って意味なのかな。

Kanon 水瀬名雪 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
Kanon 月宮あゆ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
Kanon 真琴 名刺ケース
Kanonアンソロジー・ノベル〈2〉
Kanon 1
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