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キラが関東に潜伏していると突き止めた警察は、「凶悪犯連続殺人特別捜査本部」を設置する。
死亡者が平日は夕方から深夜に集中し、祝日はばらつきがあることから、
Lはキラが学生の可能性が高いと推理する。
また、犠牲者が日本でどのような報道をされていたのか、
特に顔写真や名前が報道されたか否かをもう一度調べて欲しいと警察に依頼する。

一方、月の方は父親が警察なので、父親のパソコンに侵入して資料を入手し、
容易に警察の捜査状況の把握をすることができる。
捜査資料から、警察がキラは学生ではないかと疑っていることを知る。
そこで月は、デスノートのルール
     「死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる
に注目して死因を心臓麻痺とし、死の状況として死亡時刻を記載することにする。
これにより、1時間おきに刑務所内の犯罪者を殺し、死の時間を操れるとLに知らせる。
また、学生ではないかと疑った直後に1時間おきに殺し始めたので、
Lはキラが警察か警察関係者であり、警察の情報を得ていると考える。
そして、警察内部からキラへの糸口を掴もうとLが警察を調べ始め、
それに不審を抱いた警察がLを調べ始める。
警察がLを特定したら、ノートに名前を書いてLを消す。
これがキラが考えている戦略。

リュークが今までに月に教えた死神とノートの情報についてまとめると、
 ・デスノートに触れると、そのノートの死神を認識する事ができる。
 ・デスノートを使用した者が死んだ時、死神がその者の名前をノートに書くことになる。
 ・デスノートを使用した者は、天国や地獄へは行けない。
 ・死神はデスノートで人間を殺すと、その人間の残りの寿命を得る事ができる。
 ・人間がデスノートで人間を殺しても、寿命が延びることはない。
 ・死神は銃で頭を撃ち抜かれても、ナイフで心臓をさされても死なない。
 ・死神の目は、顔を見た相手の名前と寿命が顔の上に見える。
 ・デスノートの所有者は、残りの寿命の半分を対価として、死神の目を得る事ができる。
 ・死神界の掟で、人間の名前が分かっても、それを教える事は禁じられている。

HOW to USE DEATH NOTE
  This note shall become the property of the human world,
  once it touches the ground of (arrives in) the human world.
  このノートは人間界の地に着いた時点から人間界の物となる。

  The owner of the note can recognize the image and voice of its original owner, i.e. god of death.
  所有者はノートの元の持ち主である死神の姿や声を認知する事ができる。

次回 DEATH NOTE -デスノート- 第4話「追跡

DEATH NOTE 1
DEATH NOTE TRIBUTE
DEATH NOTE (1)
Death note (10)
Death note (12)
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