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幼き日の祐一と泣いているあゆあゆ
あゆは腹が減っているらしく、祐一はあゆにタイヤキを買ってあげた
なぜ泣いているかを尋ねてみたが、答えてもらえなかった。
どうやらタイヤキを気に入ったらしいので、今日のところは明日また会う約束をして分かれた。
そのとばちりで、名雪はずっと祐一を待っている羽目になった。

時代変わって現在の夜、真琴が前回のこんにゃく奇襲事件の報復をするため祐一の部屋に忍び込んだ。
だが足音で、すでに祐一にばれてしまっている。
そうとは知らず、祐一の顔の上にこんにゃくをかまえ、カウントダウンを始める。
真琴「3・・・、2・・・、1・・・」
祐一「ゼローーーーー!!」
驚いて尻餅をつく真琴、祐一はしてやったりと満足げな顔。
返り討ちにあった真琴は、手に持ったこんにゃくを夜食と言ってしまう。
そして、「じゃあ、食えよ」と祐一に食わされる。
こんにゃくを食っている時に、秋子さん登場。
「お腹が空いているのなら何か作ってあげる」と、飯を食う羽目となった。

翌日、胸焼けで絶不調の真琴
秋子さんが名雪に弁当を届けるというので、代わりに持っていく事にした祐一。
その帰り、あゆが後ろから声を掛けてきたので振り返ると、あゆが転んだ。
その左手にはタイヤキを持っていた。
鯛焼き屋の主人がくれたそうです。
「盗まれるぐらいならくれてやる」と、主人が思ったのかもしれないな。

荷物の整理の助っ人としてあゆを加え、一行は家へ。
玄関であゆが、一人バックドロップという超高難易度の技を披露。
部屋で真琴とあゆが二人っきりになったが、気まずい空気だったので、
あゆが真琴にタイヤキをあげた

その晩、名雪に借りていたノートを学校に置き忘れていたので、取りに行った。
その夜の学校で、一人の少女に出会った・・・。   結界師!?

あゆと会うためのフラグ(外出の理由)にされている名雪
建前はメインヒロインだが、下手すると秋子さんより影薄くなっている。

次回 Kanon -カノン- 第5話「魔物たちの小夜曲 ~serenade~

Kanon 水瀬名雪 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
Kanon 月宮あゆ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
Kanon 真琴 名刺ケース
Kanonアンソロジー・ノベル〈2〉
Kanon 1
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