面白かった漫画・アニメ・ゲームの紹介や感想を中心に構成されたブログです。
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11月分のコミックス発売日リストに更新。(左サイドバー掲載)
下記四誌の全てのコミックスが発売日順に並んでいるはず。
  • 週刊少年ジャンプ (集英社)
  • 週刊少年サンデー (小学館)
  • 週刊少年マガジン (講談社)
  • 月刊少年ガンガン (スクエニ)


  • 俺的主観でいくつかの漫画をピックアップすると、
    BLACK CATの作者の新作「To LOVEる-とらぶる-
    ガンガンの看板漫画「鋼の錬金術師
    現在放送中の同名アニメの原作「ブラック・ラグーン」(月刊サンデーGX)
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    まほらば 1 (1)
    まほらば 4 (4)
    まほらば 10 (10)
    まほらば(12)

    まほらば
    月刊ガンガンWINGで連載されていた小島あきら氏の漫画
    単行本全12巻、アニメ「まほらば~Heartful days~」も放送された。(全26話)
    広辞苑で調べると、まほらば(=まほら)の意味は「すぐれたよい所」

    ◆ストーリー
    主人公・白鳥隆士は、絵本作家になるために専門学校に通っているが、
    通学時間が長いので、はとこが家主の鳴滝荘で下宿することにした。
    だがその大家さん(梢)は多重人格(五重人格)であり、精神的ショックを受けると人格が変わってしまう。
    他にも鳴滝荘の住人は、対人恐怖症、自殺癖、同性愛(レズ)といった変わり者たち。
    そんな住人達による感動のドタバタラブコメディー

    ◆感想
    多重人格とか自殺癖などのキャラ設定だと、多くの人が敬遠しますが、
    そんなに暗い漫画ではありません。
    むしろそれを克服したりするストーリなので、どちらかというとポジティブ的展開です。
    キャラ設定が特徴的ですが、実は他にも面白い要素があります。
    なんとこの漫画、本編ストーリが4コマ漫画で展開されることがあります。
    ページの余りや、おまけとして4コマを描く漫画は多いですが、
    本編が4コマなのは非常に珍しい。(俺が知っている漫画では、まほらばだけ)

    読んでみた感想ですが、1巻2巻はあまり面白くなかった。
    設定が設定でしたので、初めの方は引き気味だった。
    しかしだんだん読んでいくうちに、鳴滝荘のキャラ達が作り出す世界に引きずり込まれていった。
    所々で言われる名言、絶妙なタイミングで出てくるギャグ
    我に返るとそこには、まほらばにはまっている俺がいた。
    それから、3巻から登場する部長さん(名前不明)が、凄くいいキャラしてます。
    初詣の時に賽銭箱に一万円札を入れ、神様のような願いをしてみたり。(9巻)

    最後の話(62話)はアフターストーリですが、個人的にはこれは無かった方がいいと思う。
    61話の感動の結末の余韻を楽しむことができなくなったから・・・。
    幼き日の祐一と泣いているあゆあゆ
    あゆは腹が減っているらしく、祐一はあゆにタイヤキを買ってあげた
    なぜ泣いているかを尋ねてみたが、答えてもらえなかった。
    どうやらタイヤキを気に入ったらしいので、今日のところは明日また会う約束をして分かれた。
    そのとばちりで、名雪はずっと祐一を待っている羽目になった。

    いきなり学校の授業から始まった第2話
    英語の授業でライトがあてられ、文書を和訳させられる。
    「ついに夢を現実の物とした彼は、その夢の完全なる成就と、それによる至福の喜びに浸っている」
    この彼ってのは、ライトの事じゃないのか。
    教科書をめくる時の目の動きも描写するところは、さすがマッドハウス。

    ネットでライトのことをキラと呼ぶ者が現れ始めたころ、
    ICPOでは犯罪者の相次ぐ心臓麻痺の調査を行っていた。
    だが殺人と仮定しても、死因が心臓麻痺なので捜査をまともにおこなうことができない。
    そこでICPOは、Lに事件の調査を依頼する。
    Lは顔も名前も居場所も誰も知らないが、数々の迷宮入りの事件を解決へと導いてきた。
    そしてLは、犯人が日本に潜伏している可能性が高いと判断し、日本警察に捜査協力をお願いする。

    カノンのサブタイトルは、音楽用語がもれなくついてくるみたいですね。
    ってことで、無意味に音楽用語を広辞苑と類語新辞典で調べてみた。

    前奏曲 prelude」  「円舞曲 waltz」  「狂想曲 rhapsody」  「奇想曲 caprice」
    幻想曲 fantasia」  「行進曲 march」  「夜想曲 nocturne」  「諧謔曲 scherzo」
    譚詩曲 ballade」  「練習曲 etude」  「交響曲 symphony」  「葬送曲 funeral」
    交声曲 cantata」  「回旋曲 rondo」  「聖譚曲 oratorio」  「鎮魂曲 requiem」
    混成曲 medley」  「協奏曲 concerto」  「組曲 partita」  「奏鳴曲 sonata」
    夜曲 serenade」  「序曲 overture」  「遁走曲 fuga」  「合唱曲 glee」
    追復曲 Kanon」  「終曲 finale」  「変奏曲 variation」  「喜遊曲 devertimento」

    一部、言語によってスペルが違うものがあるので、その辺は許してくれ。
    ちなみにカノンは、ドイツ語ではKanon、英語ではcanon
    最終話のサブタイトルは、「追復曲 ~Kanon~」の可能性が高いな。
    普通ならここからあらすじとか感想に入るわけだが、その前にうれしいお知らせを伝えておきたい。
    (前の記事のデスノートもこの書き出しだった気がする)

    PSPにKanon移植!! (発売日:12月21日 定価:5040円 amazon価格:4284円)
    特典でオリジナルDVDが付いてくるらしい。(amazonへ飛ぶ
    主人公もフルボイスになるそうですが、正直それは微妙だな。
    ああそれから、PSPだから全年齢対象版っぽいな。

    首都周辺の放送開始から2週間ほど遅れて放送されたデスノート
    西軍(Key&京アニのKanon)に対抗できる期待の東軍(マッドハウス)です。
    普通ならここからあらすじとか感想に入るわけだが、その前にうれしいお知らせを伝えておきたい。
    デスノートのアニメは3クール(9ヶ月間)でしたよ!!

    とりあえず、OPがかっこいいぞ!
    曲も良いし、月(ライト)とLの対面カットとかも凄く良い。
    まあ気になるところといったら、目が赤いところぐらいかな。(ネタばれになるので詳しくは言わない)
    ストーリの方は原作重視といった感じで、第1話はそっくりそのまま原作通り。

    昔の夢を見て目が覚めた祐一は、
    隣の部屋からのけたたましい目覚まし時計のアラームで発狂しかける。
    朝飯に秋子特製ジャムを食って登校することになった。
    マイペースの名雪が先読みして逃げるくらいだから、恐ろしくまずいのだろうな。

    名雪達と同じクラスになり、クラスで自己紹介をおえて着席する。
     香里「案外、普通の自己紹介だったわね」
     祐一「普通じゃない自己紹介があるならみてみたいもんだ」

    さてさて、ついに始まった京都アニメーション(京アニ)製作のKanon
    登場キャラのほとんどが、「どっかで聞いたことあるぞ」という豪華キャスト
    まずはざっとあらすじを書いてみる。

    相沢祐一は叔母の家に居候することになり、北の街を7年ぶりに訪れた。
    叔母の娘、つまり従兄弟の水瀬名雪に町を案内してもらう。
    その帰りにフードショップで買い物をしている名雪を店の外で待っていると、
    全力疾走してきた月宮あゆに強烈なタックルを喰らう。
    状況は分からないが誰かに追われているらしく、あゆに連れられて一緒に逃げてしまう。
    まあ、食い逃げしてきたらしいので、タイヤキ屋に金を払いにいった。(前代未聞のヒロインが犯罪者)
    7年前の事はあまり覚えていない祐一だが、どうやらあゆは祐一の事を知っているらしい。
    その晩、昔の出来事を夢で見た・・・・。

    同名の漫画が原作のアニメ
    隣に住んでいた幼馴染が、10年ぶりに帰ってきて、
    初恋の記憶がよみがえる有坂香月。
    だが、帰ってきた神楽勇治はエッチになっていた。
    という、アニメ「となグラ!」の感想

    1~5話まではエロが中心です。
    勇治が着替え中の香月に抱きついたり、妄想をしたり。
    まあ正直、うらやましいです。(ぉ

    同名の小説(角川書店)が原作のアニメ
    書くつもりはなかったが、第13話がかなり良かったので書いてみる。

    主人公・佐藤達広は、ひきこもり歴4年の筋金入りのひきこもりだったが、
    岬という謎の少女に出会い、ひきこもり生活が少しずつ変わり始める。
    高校時代の後輩・山崎と共に、夏コミに出展するエロゲを作ったりするようになった。
    だがある日、信用していた岬の家から自分の部屋が丸見えで、自分が監視されていることに気がついた。
    その翌日、元気のない高校時代の先輩・瞳を励ますために、オフ会に参加した佐藤だったが、
    実は自殺志望者のオフ会だった。
    そんなことに気がついていない佐藤は、自殺予定地の無人島に来てしまった。
    ってのが、12話までのだいたいのあらすじ。

    アクセスカウンタが異常に回転していたので、気になってアクセス解析を見てみると、
    どうやらデスノートの放送日時で検索してきた方が多いらしい。
    ってことで、まとめておく。

    日テレ:10月3日(火) 24:56~ [関東地方]
    STV(札幌テレビ):10/9(月)25:26~ [北海道]
    YTV(読売テレビ):10月16日(月) 25:59~ [近畿地方]
    FBS(福岡放送):10月23日(月) 25:26~ [九州地方]
    CTV(中京テレビ):10月17日(火) 25:36~ [愛知・岐阜・三重周辺]

    現在放送予定地域はこんな感じ。
    間違いがあれば、コメントで指摘して下さい。
    10月から放送されるアニメの視聴予定

    Kanon 2007年 カレンダー
    Death note (12)
    結界師 13 (13)
    武装錬金 (10)
    ブラック・ラグーン 5 (5)
    地獄少女 2 (2)
    ファイナルファンタジーV アドバンス

    ゲームをプレイしたことがない方でも、名前は知っているはず。
    スクエニの超有名ソフト「ファイナルファンタジー
    その第五作目がGBAでリニューアルされ10月12日再登場!
    公式:http://www.square-enix.co.jp/ff5/

    システム重視の奇数作、ストーリ重視の偶数作とよく言われますが、
    システムだけでなくストーリも素晴らしいです。
    FFシリーズ最高傑作と呼ぶ人も多い。

    システム
    Ⅴのシステムといったら、何と言ってもジョブシステム
    物語を進めてクリスタルを入手すると、各職業に転職することができます。
    さらに、転職した状態で戦闘を行い、獲得したアビリティポイントで職のレベルを上げる事で、
    新たなアビリティを習得することができます。
    この習得したアビリティは、別の職業へ引き継ぐこともでき、
    黒魔法が使えるシーフや、召喚魔法が使えるモンクなど、様々な組み合わせが可能です。
    またGBA版では、いくつかの新ジョブが追加されています。

    やり込み
    FFⅤでは多くのやり込み要素があり、召喚獣や青魔法のコンプリート、
    全てのジョブをマスター、シリーズお馴染みのあの隠しボス撃破を始め、
    転職を制限してクリアするなどのやり込みもできます。


    ⅥもGBAに移植されるらしいので、そちらは後日お伝えします。
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